不動産は、地球上の財産の中、3分の2を占め、最大の価値を持つ財産です。
したがって、これを扱う業務は極めて重要であり、不動産は国民生活・国民活動の基盤であると言えます。
あらゆる産業活動も社会活動も文化活動も不動産を離れては存在しません。
不動産の事を英語でReal-estateと言います。
Realとは本物であるとか誠実であるという意味であり、不動産業者で米国のNAR(ナショナル・アソシエーションズ・オブ・リアルター)の会員のことをRealtorと呼んでいます。すなわちRealtorとは誠実な行為をする人達という意味もあり、誇りある呼称なのです。
欧米においてRealtorの社会的評価は高く、地位も高いといわれています。なぜなら、彼らは高いプライドを持ち、普段から法令遵守をし、様々の分野の研鑽を積んでいるからにほかなりません。
私たちは今、時代の変革期に生きています。そして不動産を取り扱う業務に就いている真のプロフェッショナルを目指しています。
私たちのまわりには色々な「プロ」つまり「プロフェッショナル」が存在します。
すなわち、それを生業として何らかの役務の対価として金銭的利益を得ている人たちです。
「プロフェッショナル」の存在を認識するときと言うのは、一般消費者や利用者がその対価となる役務について十分な満足を得ることができるときではないでしょうか?
「顧客に対して公平で客観的な専門家の立場から適切な助言を行い、顧客が正しい意思決定ができるようお手伝いする」ことが私たちプロフェッショナルとしての任務なのです。